めずらしくジャズを。しかも初めてCD買った人。Gerry Mulligan 、1963年の "Night Lights" です。
YouTube で何か検索して聴いた(何を聴いたかは忘れました・・・)後、勝手に再生されたのがこのアルバムのタイトル曲で、ちょっといいなと思い、たまにはジャズも少し開拓してみるかと。Gerry Mulligan その人については、ほぼ何も知りません。
タイトル曲がいいです。まさに夜の雰囲気です。モヤモヤっとして何するにも集中できないような夜に聴いていると、気持ちが落ち着いてきてリラックスできる感じです。
アルバム全体としても醒めた、ほどよく冷えた感触が心地よいです。音楽としてアッパー(高揚)かダウナー(鎮静)かと問われれば、これはもうまちがいなく後者。合う場面で聴くなら、これは上質。
たまにはジャズも聴いてみるもんだな。