新サーバー機
新サーバー機・Raspberry Pi 3 Model A+ にOSインストールしたときの手順を書いておきます。
以前はイメージファイルを dd コマンドでマイクロ SD カードに直接書き込んでいたのですが、Raspberry Pi Imager を使うのが楽なので今回からはそちらに。わたしが使ったときのバージョンは 1.8.5 でした。
Raspberry Pi OS
作業を行うPC用の Raspberry Pi Imager をダウンロードしてインストール。必要なものはマイクロ SD カード、マイクロ SD カードライター。

上の画像は起動時の画面です。
ここから、まずインストールする Raspberry Pi の種類を「デバイスを選択」の中から選びます。

B, A+, B+ その他共通の "Raspberry Pi 3" を選びます。


サーバー用途なのでデスクトップは要りません。選択肢から "Raspberry Pi OS (other)" を選ぶと、さらに選択肢が現れます。

ここで "Raspberry Pi OS Lite (64-bit)" を選びます。

次に「ストレージを選択」からインストールするマイクロ SD カードを選びます。

ここまで進むと「次へ」ボタンが有効になるので、押すと設定の編集を促されます。


設定項目は上の画像3つの内容になります。
SSH を設定しておけば、最初から他のPCのターミナルからアクセスできるので、モニターとつなぐ必要がなくなります。
終わったら「保存」を押します。


警告が出ます。インストールしてよければ「はい」を押します。



上の画像の状態になったら、インストール完了です。
ディスクを取り出して Raspberry Pi に挿入し、電源を入れると起動します。
OSインストール後の新サーバー機については、またいずれ。