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開店休業の記

車のバッテリーがあがってしまいました

 コロナ禍のおかげですっかり家から出かける機会が減り、元々あまり使っていなかった車になおさら乗らなくなりました。自転車ですむことは全部自転車ですませようとする人ですし。

 先週末、少し大きな物を買いに行くつもりで、1、2ヶ月ぶりに車に乗ってキーを回したら、なんだかカスカス言うばかりでエンジンがかからない。これはやっちゃったかな、と。バッテリーがあがっていました。

 急ぎの用事ではなかったのでとりあえず買い物はまたいずれということにしましたが、さて?

 免許とってン十年ですが、バッテリー切れの対処は初めて。こんなことでロードサービス呼ぶなんて、ちょっとねえ。車の取扱説明書を読んでみると、やっぱり他の車のバッテリーとつないでエンジンかけろと。どっから車借りてこよう? ケーブルも要るんだよね。ゴソゴソ。ウチ、なかったっけ?

 冷静になるために一旦、家の中に戻ってネットでバッテリー切れの対処法を調べてみました。

 ①ロードサービス呼ぶ、②他の車のバッテリーつなぐ。同じか。ただし、一つ別の方法も見つかりました。③ジャンプスターターを使う。

 ジャンプスターターってのは、車のバッテリーにつなげてエンジン始動に必要な電力を供給できる大きな充電池、っていうものらしいです。今はそおいうのがあるのね。さらにネットで調べてみると、そんなに高いものではなく、安いものなら4〜5千円くらいで買えるらしい。モノによってはUSBの出力がついていて、スマホとか車以外にも電力供給できるんだそうで、それなら持っててもいいなと買うことにしました。

Buture BR300

 どれ買ったらよいのかはさっぱりなので、ネットで見つけた手頃そうな Buture BR300 というのを購入。中国製とのこと。車につなげる安全装置付きケーブルとUSBの出力と懐中電灯代わりに使えるLEDライト付き。マニュアルには日本語の説明もありました。

 ごっつくて重たいのが届くのかと思ったら、手持ちのモバイルバッテリーより一回り大きいくらい。こんなんで車のエンジン始動できるのかと不安でしたが、マニュアル通りにやったら一発で始動しました。拍子抜け。始動したらジャンプスターターはすぐ外して10分くらいエンジンを回し、一度止めてしばらくしてからジャンプスターターぬきで再始動。成功。おっけ。

 バッテリーへ正常につなげた時に、グリーンランプが点灯するのはわかりやすくてよろしい。その一方でちょっとズレると警報がビービー、ケーブルをジャンプスターターから外すまで鳴り続けます。安全対策なのでしかたありませんが、けっこううるさい。

 ちょい出費とひと手間かかりましたが、無事車は動いたし、次はあわてず対処できるようになったはずだし、一安心。

Buture BR300  のマニュアル

 マニュアルは真面目に読まないといけないです。当然ですね。