「ドイツ戦闘機開発者の戦い」(飯山幸伸:著 光人社)、読了。
第2次世界大戦時の軍用機設計者3人、エルンスト・ハインケル、ヴィリー・メッサーシュミット、クルト・タンクがどのような設計思想のもとにどのような軍用機を作っていったか、の物語。
概説的な内容なので、Bf109 とか Fw190 とか各機について技術的に突っ込んだことが知りたい人には物足りないと思いますが、十代の頃、ちょろっとかじった程度のわたしにはちょうどよかったです。
時々、説明の前後関係が逆になってたり「?」と思うようなところもなくもないですが、まあ、まとまっています。