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開店休業の記

新デスクトップPC、その後

VirtualBox 上の Windows 10

 新デスクトップPCに VirtualBox 入れて、仮想マシンのOSに Windows 10 、さらに MS OFFICE 2019 を入れてみました。CPU は2つ、メモリは8GB 割り当てています。仮想マシンはホストのシステムとは別に、専用の SSD においてあります。

 ブラウザや Excel をちょろっと使ってみました。勤務先で貸与されている第8世代 Core i7 のノートPCと比べれば若干もたつく感がなくもないのですが、気になるほどでもありません。仕事などでオープンソースのオフィスではなく、どうしても MS OFFICE が必要になることがたまにあるので(渋々)入れてみたのですが、OFFICE 文書作成くらいならこれで十分かと。以前は普通にハードディスクに単体インストールして、デュアルブートで Linux と切り替えて使っていたのですが、わたしはもうこれでいいです。

 それと新ハード購入時恒例の電力測定をしてみました。例の簡易検電器・ワットモニターを使ってます。

 結果は

   待機時:2.1〜2.3W(旧PC:0.5〜0.6W)

   スイッチオン〜OS起動までの最大値:95.5W(旧PC:92.7W)

   OS起動後の安定状態:56〜60W(旧PC:49W)

でした。

 いずれも旧PCより上がってます。カタログスペック上はかなり性能向上しているはずなので、しかたないところでしょうか。でも、待機時に電気くってるのはきっとアレだよな、ムダに光るLEDのせいだよな(不本意)。OS起動後の安定状態については、結局 SSD 2台にハードディスク2台も内蔵させてしまっているのでやむなし。