Piana です。2014年の "Muse" 、現時点の最新作らしいです。
清冽な歌と音。基本線は以前聴いた初期作品の編集盤と同じと思っていただいてよいのではないかと。
そして、とにかく全編さみしい空気が流れ続けています。「暗い、重い」というのとは違います。音色はクリアで光が感じられ、風通しもいい。でも、ポツンとした感じ。
ケース内側に吹雪の中の本人?の写真があるのですが、雰囲気ピッタリ。冬の音楽ですね、これは。
そのせいか、聴き終わった後にひたすら熱血な音楽が聴きたくなってしまうという( The Alarm とか Jeff Buckley なんかいいよねっ!)。そんなんは、わたしだけですよね・・・。
world’s end girlfriend の "LAST WALTZ" にも収録されていた ”in Silence” がよいです。