メニュー 蕭寥亭 検索

開店休業の記

今日の音楽 ー やたら豪奢な音

ヘンデル:組曲 水上の音楽/王宮の花火の音楽

 家の片付け、やってたら出てきたんで聴いてみました。ウチの親が買ったものでした。「ヘンデル:組曲 水上の音楽/王宮の花火の音楽」、指揮はジャン=クロード・マルゴワールという人だそうです。

 ヘンデルといえばバロックを代表する作曲家の一人ですが、少なくとも日本ではバッハの影に隠れているような感じがします。わたしもバッハはちょこちょこ聴きますが、ヘンデルといわれると、「えーっと、どんなんがあったけ?」となってしまいます。でも、ウィキペディアで調べてみたら、在世時の人気ではヘンデルがバッハを圧倒していたそうです。・・・、これは失礼いたしました。表彰式のあの定番音楽も実はヘンデル作で、「見よ、勇者は帰る」っていうんだそうです。調べてみるもんだね。

 「水上の音楽」は有名なんで知ってました。でも、これ、組曲で17曲もあるとは知らなかったわ・・・。わたしが知ってたのは第10曲だけでした。

 例によって演奏の良し悪しなんかはわたしにはわからないので省略。英国王ジョージ1世のために作られた曲(ヘンデルはドイツ出身ですが、英国に帰化してます)だそうですけど、なるほど「パンパカパーン、王様のお出まし〜」みたいな音楽だわ。