Alabama Shakes が新作を出しましたね。"Sound & Color" です。
早速聴いてみたら・・・、あっ、あれっ、こんな人たちだったけ!?
あわててデビューアルバムの前作 "Boys & Girls" を聴き直してみたんですが、やはりこちらは1970年前後くらいのブルース・ソウル寄りのロックみたいで、音もあえてあの時代風にしてみましたという感じでした。
それが今作では、ブルース・ソウルが根底にあるのは同じなんですが、音がいきなり現代化している! 尖ってる! バンドが変化を求めたのか、プロデューサーの志向なのか、どちらなのかはともかく、これはかっちぇー。
ボーカルの Brittany Howard の歌も、2作目にしてすでに腰の据わった堂々たる風格をみせてくれています。"Gimme All Your Love!!!" と吠えるところなんか、ステキだわ。肝っ玉母ちゃんみたいだぞ(笑)。
収録曲も多彩でバンドの音楽性の幅が格段に上がっています。進境著しい。若いってすごいな。気に入りました。