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開店休業の記

唐突に3代目サーバー機登場

3代目サーバー機・Raspberry Pi Model B+

 サーバー機が新しくなりました。上の写真がソレ。Raspberry Pi Model B+ です。

 Raspberry Pi というのは英国産のワンボードコンピュータで、もともと教育向けに安価に提供できることを狙ったものです。そのため、CPUはメジャーなインテルとかではなく携帯電話で使われていた ARM 系のもので、メモリはボード内蔵512MB、ハードディスクの代わりにマイクロSDカード(別途入手)を使用します。

 ネットで記事を見て安かったので(ケースとセットで6000円前後)つい欲しくなり、買ってから、さあ、何に使おうかと思案して、「サーバー機として使えそう」と・・・。

 で、いろいろやってみたら先代機と同じ機能が実現できたし、ちょうどネット回線を WiMAX 2+ に変更するため、一時的に Amazon Web Services のクラウドを自宅サーバーの代替にしていたところで、どうせ自宅へ戻す時には何やかやと再設定することになるので、ついでにこっちにしてしまえということにしました。

 ハードの性能的には先代機よりかなり落ちるため、サイトの反応は以前より悪くなってしまうと思います。その代わり消費電力は大幅削減できております。なにせエコの時代、ご不便は平にご容赦。

 この件の詳細はいずれ別のところで書くつもりでおります。

 しかし、ついこの間、先代機を「10年くらいは使いたい」とか、ここで書いていたのは何だったのか・・・。今日は選挙だったからというわけではないですが、まるで議員のよーだ(笑)。