
そうこうしているうちに Ubuntu 14.04 の日本語版がでました。
Ubuntu Japanese Team
早速ダウンロードしてライブDVDで使ってみました。上の画像はデスクトップのスクリーンショットです。
ちょこっと触った程度では、洗練されてきているようではありましたが 12.04 と大きな差は感じませんでした。
違いといえば、14.04 のダッシュボードにはアマゾンのアイコンが・・・。12.10 から採用されているとは聞いていましたが・・・。

開発元も資金調達でいろいろ大変なんでしょうが、やっぱり気に入らないですね。
ウチのデスクトップ機のOSの更新については、5月末に出る予定という LinuxMint の新版と比較してからにします。
それと Ubuntu 14.04 の Ruby2.0 の件の続報です。
Ubuntu 14.04 LTS の ruby の件
Ubuntu の開発コミュニティにバグ報告があがっていたのですが、今日現在の状況としては「14.04 では修正せず、次期版で修正」となっています。
installing ruby2.0 results in ruby1.9.3-p484 as default...
これはちょっと・・・。update-alternatives で切り替えられるようにしてくれればいいのに。
この状況が変わらないのであれば、そのままパッケージの Ruby2.0 を使うか、自分でソースからコンパイルするか、Brightbox というイギリスでクラウドの運営やってる会社が Ubuntu 用に独自にコンパイル・提供しているパッケージを拾ってきて使うか・・・。
Ubuntu と Brightbox のパッケージそれぞれで環境作って、Sinatra が動作するところまで確認して、どちらでもいけそうな感触はあるんですが・・・、う〜む、悩む。
Ruby + Phusion Passenger + Nginx で Sinatra が動く環境を作る