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開店休業の記

先週の買い物

RDT234WX と RDT178S

 デスクトップPC用のモニタを買い換えました。三菱電機の23型IPS液晶ディスプレイ RDT234WX(上の写真・右)です。税込26,770円也。

 今まで使っていたのは、やはり三菱の17型液晶ディスプレイ RDT178S(上の写真・左)というので、およそ10年前に買ったものです。特に不具合があったわけではないのですが、10年物ともなりますといつ壊れてもおかしくなさそうですし、実際、その前に使っていたCRTがお亡くなりになった時は、あわてて替えを買いに走ったおぼえもあります。

 近ごろは円安の影響もありまして液晶ディスプレイの値段も上がり気味。それに来年は消費税も上がるしねえ、ということで買い替えに踏み切った次第。

 この機種にしたのは、RDT178S が約10年間問題なく使えたので同じメーカーを、というのが前提にありまして、他にネットでの評価が良かったこと、入力が豊富なこと、子画面を表示できる(PinP/PoutP 機能)ことが理由です。

 すでに後継機種が発売されているんですが、機能はあまり変わらないし値段はだいぶ安いしということでこちらになりました。ちなみに同じシリーズでグレア(光沢画面)の RDT234WX-S というモデルがもっと安く売られているのも目撃しましたが、売り場で実際の表示を確認してみると、パッと見はすごくきれいなんですがあまりにも画面がテカテカで(激しく映り込み有り)目に負担がかかりそうだったので見送りました。

 しばらく使ってみましたが、表示は評判通りで満足しています。心配していた初期不良やドット抜けもありませんでした。内蔵されているスピーカーも評判通りショボく、音が聞こえりゃいいや、という程度のもの(笑)。

 RDT178S の表示画素数が 1280✕1024 だったのに対し、こちらは 1920×1080 。上の写真の通り、画面が大幅に広くなってなんだか落ち着きません(笑)。

子画面表示中の RDT234WX

 子画面表示機能により、PCの出力を DVI-D に、以前買った地デジチューナー・HVTR-BTL を HDMI につなげば、上の写真のようにPCを使いつつテレビ(わかりにくいですが右上の小さなウィンドウ)をながら見することもできるようになりました。

 D端子や D-SUB もあるので、ゲーム機や古いPCなども接続できます。

 んで、恒例の消費電力チェック。

 待機時は 0.3〜0.4W で、設定は初期状態・スピーカー不使用でPCの画面を表示させると 30.1〜30.2W になりました。メーカーの公称の消費電力は標準で 35W になっています。スピーカーを使えばたしかにそのくらいになりそうです。

 ただし、初期状態の「明るさ」は最大になっており、個人的にはまぶしすぎます(店頭表示用?)。「明るさ」を最大値の100から25に落とすと、消費電力は 19W 程度になります。

 なお、この機種は PCリサイクルマークの対象になっていますが、購入時点ではマークが付いていません。

 めんどくさいんですが、購入者自身が情報機器リサイクルセンターのサイトで申し込んで発行してもらう必要があります(添付のセットアップガイドにその旨記載有り)。

PCリサイクルマークのシール

 申し込むと数日で上の写真のようなシールが送られてきますので、本体に貼っておきます。

 うっかり忘れがちなことなんで、ご注意を。