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開店休業の記

PASMOオートチャージの有効期限延長

 少し前、しばらく使っていなかったPASMOで改札を入ろうとしたら、「残高が足りない」と言われて扉がパタッと閉まりました(アレは心臓によくないです)。

 残高が一定以下になると改札入場時に事前に決めておいた額が自動的にチャージされるPASMOのオートチャージ機能を使っているので、こういうことはないはず。ですが、実はオートチャージ機能には有効期限がありました。

 クレジットカードの有効期限の末日と同じで、そういえばオートチャージに使っているクレジットカード、新しいのが来てました。

 来た時にすぐ手続できればよかったんですが、手続ができるのは「有効期限の7日前から有効期限の6ヶ月後まで」だそうで、しかも新しいクレジットカードが来たのは有効期限の1ヶ月かそれ以上前だったものですからすっかり忘れてました。このへん、なんとかなりませんかね。

 でも、まあ、しょうがない。とりあえず手続のため東武鉄道の某駅へ。

 行く前に調べたら、有効期限の延長は窓口で申し出る以外に、対応している一部の券売機を操作することでも可能ということでした。もっともどこの券売機なら対応しているのかは不明だったので、試してみましたがその駅の券売機ではダメなようでした。

 次に窓口で、「PASMOのオートチャージの有効期限を延長したいんですけど」とお願いしてみました。そしたら窓口氏、困った顔で「期限切れの通知はお持ちですか」と言いました。通知で期限切れを確認してから延長の手続をすることになっているそうで、通知がないとできないのだとか。

 そういえばそんな書類が新しいクレジットカードと同封されていたような。でも、持ってきてない、というか、すでに捨ててしまったような気が・・・。いったん撤退。

 東武は諦め、今度は東京メトロの某駅へ転進。PASMOに対応している券売機で試すと、できました!

東京メトロの券売機のPASMOサービス画面

 上の写真は券売機の画面です(スマートフォンのカメラで撮ったので見づらいですが、ご容赦)。初期状態の時に自分のPASMOを入れて①・向かって左下の「PASMO」ボタンを押すとこの画面になり、さらに②・「オートチャージのご利用設定」ボタンを押すと

東京メトロの券売機のPASMOオートチャージのご利用設定画面

 この画面になります。ここで③・「有効期限の延長」ボタンを選べば手続ができます。もちろん通知は必要ありません。

 東京メトロでもすべての券売機が対応しているわけではなさそうですが、あれば窓口に依頼するより手間がかからないので便利です。

 以上。