デスクトップOSを Ubuntu 12.04 にしてから1年弱、目についたソフトをどんどんインストールしていたら、さすがに重くなってきまして、再インストールしようかなと思っていたところにネットのニュースに Debian の新バージョン wheezy が㋪リースされたという記事が。
ちょうどいいやと試してみたのですが、結果はイマイチ。
デスクトップが合わなかったこと、無線LANアダプタを認識しなかったことなどに加え、メールのデータを手早く移行できなかったのが個人的には痛かったです。
これまでわたしはメールクライアントに Thunderbird を使ってきたのですが、Debian では事情あって Thunderbird ではなくその派生である Icedove が採用されています。派生版なんだからデータの移行も簡単だろうと思ったのですが、うまくいかなくて・・・。
メールが使えないと何かと支障が多いので、結局 Ubuntu 12.04 に戻しました。
ディスクをきれいにして必要なものだけ入れなおしたら、だいぶ動作が軽くなりました。当たり前ですが。
動かなくなっていた gsuica も、また使えるようになりました。Twitter のクライアントが使えなくなっていたのは API が変更されていたためだと判明。Hotot の [API設定]-[APIベース] を https://api.twitter.com/1/ から https://api.twitter.com/1.1/ に変更したら、とりあえずタイムラインは取得できるようになりました。サイトの方はまだ直せていませんが・・・。
OSとは関係ありませんが、3個内蔵していたハードディスクのうち1つを外付USBディスクケースに移し、CD/DVDドライブも壊れてしまったので外し、ふだんそれほど使わないのでこれも代替を外付USBドライブしたところ、PCの消費電力は下記のようになりました。
起動時最大: 84.3W
OS起動後の安定状態:42W
以前測った時より7〜8W低くなっています。少し節約。