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開店休業の記

今度は「自転車屋さんのポンチョ」

 自転車に乗る時に使う雨具としてこれまで「サイクルポンチョ ちゃりポン」というのを使っていたのですが、汚れたので洗濯機で洗ったら雨水がしみてしまうようになってしまいました。ああいうのって洗濯機で洗っちゃいけないらしいです。反省。

 代わりにネットで買ったのが「自転車屋さんのポンチョ」です。税・送料込1,833円也。今回もまたなんとも言えない商品名ですが、大事なのは機能。先日、勤め帰りに折良く(フツーは良くないのですが)かなり強い雨が降ったので、使ってみました。その上で「ちゃりポン」との比較なぞ。

左が「ちゃりポン」・右が「自転車屋さんのポンチョ」

 上の写真(モデル:やご/男性 身長約170cm)の向かって左が「ちゃりポン」で、右が「自転車屋さんのポンチョ」です。

 「自転車屋さんのポンチョ」の基本的な防水機能については、強めの雨の中30分ほど走った限りでは雨水がしみこんでくるようなことはなく、わたしの用途では十分です。

 「自転車屋さんのポンチョ」の前側は「ちゃりポン」と同じくらいの長さですが、横・後ろ側はだいぶ短いのがわかります。実際に使ってみると「ちゃりポン」に比べて上半身については差がない感じでしたが、やはり下半身は雨水や水たまりではねたのがかかりやすいようです。その代わり、「ちゃりポン」のように風でバタついて横に広がり邪魔になるようなことはなさそうで、短い分、着脱はさらに楽。前側が長いのは「ちゃりポン」同様、自転車の前かごまで覆うようになっているからです(留めるクリップ付き)。なお、注意書きには、カゴがないと前輪に巻き込むおそれがあるため、前カゴがない自転車では使用できない旨の記載がありました。

 「ちゃりポン」にはフードの横側が透明ビニールになっていましたが、「自転車屋さんのポンチョ」はそのような作りになっていません。その代わり、フードの前部が帽子のつば状になっています。フードが目にかぶさってきにくいので、これは良さそうです。ただ、どうしても顔は濡れちゃいますが。

 色はターコイズ・ピンク・ブルー・ベージュとあります(わたしのはターコイズ)が、サイズは一つだけ。わたしはバックを背負っても余裕があったので、問題ありませんでした。背中の部分に小さな反射材が付いています。

 「ちゃりポン」もそうでしたが、ちょっとビニールっぽい臭いがします。わたしは平気でしたが、そういうの苦手な人はどうでしょう?

 お値段は「ちゃりポン」よりだいぶ安かった・・・。「ちゃりポン」は3年半前に買ったとき、税・送料込3,400円でした。

 気がついたのは以上のようなところ。値段を考えれば悪くないと感じました。ご参考まで。