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開店休業の記

一体型PASMO、やめました

 今までクレジットカードと一体型になっていたPASMOを使っていたのですが、やめてクレジットと分離しました。

 理由は一体型に定期が対応していない鉄道会社があるから。クレジット一体型のPASMOも定期券として使えることは使えるのですが、通常のPASMOと違いカードの裏面三分の一ぐらいの部分に印字する特殊な形式になるためか、意外と対応してくれないところが多いのです。一体型を申し込んだときは気がつかなかった盲点でした。

 わたしは現場によって使う路線を変わるので、PASMOで定期が使えなくなることも多くて、PASMOがあるのに磁気券の定期買ったり・・・。

 一番よく使うのは東武で一体型PASMOの定期券対応もしているのですが、自販機での定期購入に使えるクレジットカードが東武カードだけという料簡の狭さが気に入らず、あそこでは定期は買うまいと心に誓っております。オートチャージ対応のカードをわざわざ作ったのに、また別の作れってか? 現金おろすのめんどくさいし、ポイントつくからカードで買いたいんですが、わたしは。

 ・・・どっちの料簡が狭いんだっていう話ですが、まあ、そういうことで。

 で、わたしが使ってたクレジットカードは東京メトロのだったので、東京メトロの定期売り場に行って「分離してくれ」と頼むと、窓口氏はどうしたものかとしばらく首をひねっていましたが調べてくれた結果、


 1.PASMO機能の解約となる。

 2.クレジットカードはUCカードなので解約にならない。

   (他のカード会社のだとクレジットカードもいっしょに解約になってしまうとか)

 3.解約になるPASMOの残額は、新たに単独のPASMOを発行するのでそちらに引き継ぐ。

   (新たに発行するPASMOにはデポジットの現金500円要)

 4.クレジットカードも後日、PASMO機能のないものがカード会社から再発行される。

 5.オートチャージを新しいPASMOにつけたい場合は、改めて申し込みをすること。


とのことで、解約の手続をしてもらいました。

 それからしばらくして新しいクレジットカードが届いたので、また東京メトロの定期売り場に行って今度はオートチャージの申込書をもらってきました。受付は今のところ郵送だけみたいです。めんどくさ。

 申込書には「約4週間でご案内はがきをお届けします」とありましたが、それほどはかからず20日ほどで届きました。ただしそれだけではすまず、そのご案内はがきと新しいPASMOを持ってPASMOを取り扱っている駅でオートチャージの利用設定もしてもらわなければなりません。それでやっと手続終わり。めんどくさ。

 そうそう、東京メトロ独自のメトロポイントは、新しいクレジットカードにちゃんと引き継がれてました。