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開店休業の記

今日の音楽 − サントラ的

Hymn To The Immortal Wind

 2度目の登場、日本のインストゥルメンタルロックバンド・MONO です。2009年の "Hymn To The Immortal Wind" 。

 一聴して思ったのは「これは冬の音だな」ということ。雪が音の中を舞っているような、ストーブが欲しくなるような、そんな印象です。

 ストリングスの比重がぐっと高くなったせいか、ますますサウンドトラック色が濃くなりました。歌無しの演奏のみでイメージをより強く訴えようとすると、どうしてもそういう傾向になるのかもしれません。個人的にはシリアスな時代劇なんかに似合いそうだと思いましたね。