雑誌でちょっと見ておもしろそうだなと思い、買いました、アメリカのアフリカ系3人組 Carolina Chocolate Drops の今年出たアルバム "Genuine Negro Jig" です。
オールドタイム・ミュージック(カントリーやブルーグラスの源流といわれる音楽)を演っており、バンジョーやフィドルで多用して伝承曲を歌うという、アフリカ系としては珍しい個性を持っています。
こういうのは、英語のわかる人がライブで聴くと楽しいのだろうな、というのがわたしの感想。大道芸的な雰囲気を感じる音楽です。逆に言うと、英語のわからないわたしがCDで自分ちで聴いても、今一つその面白味がわかりませんでした・・・。いい感じはあるんですけどね、彼らの一番魅力的な部分にはどうにも手が届いていない、そんなもどかしい気分です。残念。