メニュー 蕭寥亭 検索

開店休業の記

今日の音楽 − せっかくのデラックス盤でしたが

Live At Leeds

 去年聴いた "Quadrophenia" がメチャ気に入ったので、The Who をもっと聴いてみようと入手したのがこれ、名盤と評価も高い1970年のライブ "Live At Leeds" です。気合を入れてCD1枚の通常盤ではなく、2001年に出た2枚組(追加ディスクにライブで再現されたロックオペラ・"Tommy" の楽曲を収録)のデラックス盤にしました!

 ・・・なのに、個人的にどうも今一つ・・・。"Who's Next" の時と同じ感じです。何かわたしにとって遠い音。他人事の音というか。演奏が悪いとは思わないし、熱気は十分なのにな。

 "Who's Next" 、"Quadrophenia" 、これの3作、制作時期は近いので音の傾向に大きな違いがあるわけではないし、どれも The Who 全盛期の充実した作品とされているのに、"Quadrophenia" と他の2作ではわたしが受けた印象に大きな開きがあります。なぜだろう・・・。