メニュー 蕭寥亭 検索

開店休業の記

今日のマンガ

魔法使いの娘 1

 完結記念ということで、「魔法使いの娘 1〜8」(那州雪絵:著 新書館)です。

 強大な力を持つ陰陽師(ただし生活能力は並を大幅に下回る)を義父に持つ娘・初音が主役。しかし、作者はホントにお化けが出てくるお話が好きですねぇ(笑)。ただ、作者の場合、初音がお弁当屋さんにパートに出たり、自動車教習所に通ってみたりと、荒唐無稽な設定に妙に現実的な描写をうまくからめているところが楽しいです。

 絵柄は時々、以前より不安定な感じもしましたが、気になるほどではありません。

魔法使いの娘 4

 そういや、この連載、7年以上も続いてたんですね。最初はコメディかと思ったんですけどね、後半はそれだけに終わらず、意外といっていい展開で盛り上がりました。

 海の娘の話なんか、よかったです。

魔法使いの娘 8

 おもしろかったです。次作にも期待。