結果は上のとおり。
うそぉ・・・。これは予想外。良い方の予想外で何よりだけど、なんか受かってますね、ギリギリですが。
午前Ⅰは免除、午前Ⅱの結果は試験直後に発表された解答例による自己採点どおり。ここまではいいとして、問題は午後。
試験当日、午後Ⅰ終わった段階でわたしは灰になりかかっていたのですが、何、この点数。もっとも楽観的な予想をはるかに超えていて、驚くより呆然。午後Ⅱは・・・(笑)。
なお、わたしは午後Ⅰの選択は問2・3、午後Ⅱは問2でした。
IPAの発表によりますと、今回・平成21年度秋期ネットワークスペシャリスト試験の合格率は14.9%で過去最高。ネットワークスペシャリストは今回が制度改革後第1回目の試験で、春期に第1回目を受けた応用情報技術者同様合格率が上がっています(ちなみに第2回目だった平成21年度秋期の応用情報技術者の合格率は、かなり下がっています)。思いっきり第1回目の恩恵を受けたようですな、わたしは。あのデキを考えると、午後はだいぶ下駄を履かせてもらったよーだ。それでなんとか61点・・・、ひぇー。
今回勉強に使った参考書をご紹介。
まず「短期 完全マスター ネットワークスペシャリスト」(写真・左)。わかりやすさという点ではよかったと思います。初学者にはいいかも。ただ、これ1冊で試験対策は十分かというと、う〜ん、もうちょっと何かで補強する必要があると思います。
それから問題集として「ネットワークスぺシャリスト パーフェクトラーニング 対策問題集」(写真・右)。過去問はIPAが公開していますので、「解説なんかいらん!」という方はわざわざ購入する必要はないかも。・・・恥ずかしながら、今回も問題集は半分も消化できず・・・。「早めに過去問を解いて慣れておこう」とか、自分でここに書いておきながらこの体たらく・・・。反省してます。
なお、受験用として上記2冊ですが、他にもネットワーク関係の本をいろいろ読むようにしていました。ここで取り上げた「ネットワークはなぜつながるのか 第2版」とか「マスタリングTCP/IP 入門編 第4版」などですね。それが役に立ったとは思います。
まあ、何にせよ、よかった・・・。