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開店休業の記

ちょっと辛い・・・

 ども。今日は暖かい秋晴れの日曜日となりました。こんな日はどこかに出かけたくなりませんでしたか? わたしは出かけました。試験を受けに(苦)。

 ご同業の方ならご存知かもしれませんね。今日は秋の情報処理技術者試験の日だったのです(って、手抜きすんなよ、オイ・・・)。

 今年春の試験で応用情報技術者に受かったもので、つい図に乗って身の程知らずにもネットワークスペシャリストを受けてきました。

 結論から先に申しますと、ダメ!

 応用情報技術者合格のおかげで午前Ⅰは免除(そうでなかったらそもそも受けなかったけどさ)だったので、午前Ⅱから受けまして、こちらはすでに公表されている解答例から自己採点したところ、25問中18問正解。6割取れればよいということですから、まあ何とかなりそう。

 問題は午後Ⅰ・Ⅱ。ムズい! 時間が足りない! なんとか解答欄は概ね埋めたものの、「ただ埋めただけ」というダメダメ状態。「よく途中退室しなかったよな」というくらいのひどさです。おまけに午後Ⅰの選択、ちゃんと丸を付けたかどうかあやしいし・・・。フテ寝しよ。

 今日は前回とは試験会場が違いまして、さいたま市の旧浦和市域にある私立高校でした。他の試験区分の案内が見当たらなかったところからすると、どうもネットワークスペシャリストだけの会場のようでした。へー、そういうとこ、あるんだ。

 午前Ⅰ免除だけど、午前Ⅰの試験開始時点で会場に来ていなくてよいのか? という疑念がありましたので、その30分ぐらい前に会場入り。試験案内にもはっきりとは書いてなかったしなぁ〜。会場で係りの人に尋ねてみたら、午前Ⅱの試験前に来ていればよいとのこと。な〜んだ。

 それにしても・・・、野郎ばっかりじゃん! 同じ教室で試験を受けた受験者はわたしの他に30名弱。その全員が男! 100%! 会場内の他の場所でも女性受験者らしき姿は全然見かけませんでした。む、虚しい・・・。IPA〜ッ、前回女性受験者増加対策を打ち出せと言ったのに、半年間何をしていたぁ〜! おかげでやる気がさっぱり出なかったわい。試験のデキが悪かったのはそのせいじゃッ! と、的大外れな責任転嫁をしてみたくなるようなさいたま市の会場でした。ご参考まで。

 情報処理技術者試験もなんだかんだでもう5回目。毎回、いっつも嫌味のようにきれいに晴れるんですよね。なぜだ・・・。