メニュー 蕭寥亭 検索

開店休業の記

こんなのが届きました

ねんきん特別便

 昨日だったか、おとついだったかに社会保険庁から書類が届きました。かの「ねんきん特別便」でした。

 なんだか、今頃、って感じですが。てっきり、わたしは送付対象外なのかなとのんきに思っていたくらいで。

 開けてみると、おおっ、厚生労働大臣の名前がでけぇ。時節柄、選挙のお願いかと錯覚してしまいましたよ(笑)。この前の新内閣発足の時に大臣が替わってたら、これも差し替えなきゃならなかったんでしょうから、また送付も遅れてたんだろうな。肝心の「年金記録のお知らせ」という書類は作成年月日が今年の9月3日になっていまして、作成から1ヶ月かかって当人の手元に届いたということになります。これは速いのか遅いのか・・・。

 幸い、わたしの年金加入記録に漏れはありませんでしたが・・・、でも、それって当たり前だよな、フツー。

 内容確認したら回答票を記入して提出せよということなんで、さっきまじめに確認・記入をしていたのですが、だんだん虚しくなってきました。相応の年齢になった時にまともな金額の年金がもらえるかも怪しいのに、この年金問題の後始末作業自体に膨大な費用がかかっているのを思うとねぇ・・・。