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開店休業の記

昨日のボードゲーム

カルカソンヌ・1

 昨日は甥が兄弟二人そろって来たので、久しぶりに新しいボードゲームを出して遊びました。「カルカソンヌ」。輸入ボードゲームとしてはよく知られているヤツです。

カルカソンヌ・2

 ゲームは正方形の小さな地図タイル(道路や都市の一部分が描いてある)を順番に山から引いて、それを場に置いてある地図タイルにつなげていきます。地図タイルに描かれている道路や都市、修道院、草原は部下を派遣することによって確保できます。確保していた道路、都市、修道院が完成したらその状態に応じて点数が獲得できます。72枚ある地図タイルがなくなってしまったら、確保してあった未完成分や草原の分の得点も加算して最終的な点数を出します。もちろん、点数の多い人が勝ち。

 3人で「こっちがいい」「あっちの方が得点が高くなる」などとヤイヤイ言い合いながら進行。時に協力、時に妨害。だんだん地図ができていくのを見るのが楽しいです。

 地図タイルがなくなった後の未完成分や草原の扱いが初めてだとわかりにくいのが難点ですが、ゲームのルールそのものは単純で、子どもでもすぐに理解できます。といって子どもだましではなく、大人がやっても考えどころがいろいろあって楽しめます。

 よくできているし輸入ゲームにしてはお値段も手頃な部類で、ネット上の評価が高いのもうなずけます。

 昨日は下の甥と共同で大きな都市を完成させつつ、こまめに小さな都市も確保したわたしの勝ち。子ども相手でも手は抜かないぜ。