メニュー 蕭寥亭 検索

開店休業の記

今日の青空文庫

銀河鉄道の夜

 「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治:著)、読了。

 ケンタウル祭の夜、軽便鉄道に乗って銀河を旅する二人の少年ジョバンニとカムパネルラの物語。

 幻想文学的で、散漫な印象もありますが描き出される光景は多彩。結末は意外でした。

 読んでいて疑問に思う点がいくつかあったので読後に調べて知ったのですが、このお話は未完成だったのですね。