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開店休業の記

今日の音楽 − とってもアメリカン

Chronicle

 前に、知り合いに初期のベスト・アルバムを譲ってもらって初めて The Rolling Stones を聴いた(たしか高校のころ)けど全然ピンと来なかったと書きましたが、その時、一緒に Creedence Clearwater Revival のベスト・アルバムももらったことを思い出しました。やっぱり当時全く印象に残らなかったことも共通しています(笑)。

 ということで Stones 同様再挑戦、Creedence Clearwater Revival の20曲入りベスト・アルバム、"Chronicle" です。ヒット曲は概ね収録されているようでお手頃です。

 粗野で大味。ギターもベースもドラムも泥臭い。似たような感じの曲が並んでいるし。う〜ん、今聴くと・・・、良いな。これは、なかなか。そう思えるようになったのは、認めたくはないが年の功か?(苦笑)

 最近はイギリス勢を聴くことが多かったんですが、やっぱ別種の良さがあります。腕っ節の太さが違うつーか、ちまちました細工なんぞは蹴散らしてひたすら前進ってな馬力が魅力です。

 1曲あげるとしたらやっぱり "Have You Ever Seen The Rain ?" でしょうか。「ナパーム弾の雨なんざ、見たくもねえぜ」と吼える John Fogerty の存在は強力。