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開店休業の記

今日の本

核武装論

 「核武装論」(西部邁:著 講談社)、読了。

 ううっ、キツかった・・・。これは他ではちょっとお目にかかれないくらいの悪文。どうにか読み終えたものの、核武装論以前に著者の言いたいことが半分もわからなかったんですけど・・・。

 副題に「当たり前の話をしようではないか」とあるのは、ひょっとしてギャグでしょうか? これを「当たり前に」理解できる人ってどのくらいいるんだろ? 新書本なので「わかる人だけわかればいい」というものではなく一般向けだと思うのですが。

 ある意味、スゴい本。