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開店休業の記

一昨日のテーブルゲーム

ごきぶりポーカー

 そうそう、書くの忘れていました。

 一昨日、ウチに親戚が集まり新年会。今年もお年玉代わりの新しいゲームを甥たちと遊びました。「ごきぶりポーカー」です。嫌われ者の生き物・コウモリ、ハエ、ゴキブリ、ヒキガエル、ドブネズミ、サソリ、クモ、カメムシの8種類各8枚づつのカードを使ったゲームです。

 ルールは簡単で、手番がまわってきた参加者は手持ちのカードから1枚選び、そのカードを伏せて他の参加者1人に渡します。渡すときには必ず同時に8種類の生き物のうち1つを選んで宣言します。例えば「サソリ!」とか「ハエ」とか言った上で手持ちのカードを相手に渡します。渡すカードの生き物と宣言した生き物が一致していてもいなくてもかまいません。渡された参加者の選択肢は3つ。

 1.渡されたカードが宣言と一致すると思うなら「ほんとう!」と答えてカードを表にする。

 2.渡されたカードが宣言と異なると思うなら「うそ!」と答えてカードを表にする。

 3.渡されたカードを自分だけで見てから、他の参加者へ同様に8種類の生き物のうち1つを宣言してそのカードを渡す。以下、繰り返し。

 どの場合でも、渡された参加者の答えが正しければ渡した参加者がそのカードを引き取らなければなりません。逆に渡された参加者の答えがまちがっていれば、渡された参加者がそのカードを引き取らなければなりません。

 カードを引き取ることになった参加者が次の手番となり、手持ちのカードから1枚選んで他の参加者へ・・・、と繰り返していきます。

 で、同じ種類のカードを4枚引き取ることになってしまった参加者が負け。また、手持ちのカードを使い切ってしまって手番のときにカードが出せなくなった参加者(何度もカードを引き取らされているとそのたびごとに手番で手持ちのカードを出さなければならない)も負けです。負けが1人出たところで終了。

 手軽でおもしろいゲームです。この手のテーブルゲームとしては割合価格も安いのでオススメ。しかし、わたしはこのゲーム、向いていないのか、5戦して4敗・・・。甥たちは大喜び、不本意ながら盛り上げ役になってしまいました・・・、クッ。