メニュー 蕭寥亭 検索

開店休業の記

今日のボードゲーム

バトルラインとガイスター

 甥が一人で遊びに来たので、二人対戦型のボードゲームで遊びました。

 まず、「バトルライン」(写真・左)。

 ゲームは一列に並んだ9つのフラッグと呼ばれるコマを挟んで、両者が順番にカードを出していくことで進行します。一つのフラッグにつき原則3枚までカードを出すことができます。その3枚のカードの組み合わせで役を作り、より強い役を作った方がそのフラッグを奪取します。9つのフラッグのうち5つを取るか、先に連続する3つのフラッグを取った方が勝ち。特殊な効果を発揮する10枚の戦術カードをうまく使えるかが勝負の分かれ目になります。

 これは三戦しました。来年中学生になる甥はけっこうしっかり先読みをしており、初戦は落としてしまいましたが、その後は続けて勝ってなんとか大人の威厳を保ちました。

 次に「ガイスター」(写真・右)。

 オバケを模したコマがあり、青い印がついているのは良いオバケ、赤い印がついているのは悪いオバケ。良いオバケと悪いオバケをそれぞれ4つづつ持ち、ゲーム盤上で交互に動かして勝敗を決めるゲームです。印はオバケの背面についているので、相手のオバケのどれが良いオバケでどれが悪いオバケなのか、わからないようになっています。勝つためには3つの方法があり、1.相手陣側にある脱出口から自分の良いオバケを一つ逃がす、2.相手の良いオバケ4つ全てを取る、3.自分の悪いオバケ4つ全てを相手に取らせる、のいずれかに成功した方が勝ち。

 こちらは二戦してわたしの二勝。甥は2回とも考えすぎて、わたしの悪いオバケを4つとも取ってしまいました(笑)。大人はズルいものさ。

 どちらも輸入物のテーブルゲームの定番とあって手軽で楽しく遊べました。オススメ。