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開店休業の記

X01HT で使っているソフト・2 − 青空子猫

青空子猫・1

 青空子猫は青空文庫ビューアです。

 青空文庫とは


『青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式でそろえています。』

   (青空文庫サイト内<青空文庫早わかり>より)


です。詳しくは青空文庫のホームページへどうぞ( http://www.aozora.gr.jp/ )。

 青空子猫はこの青空文庫の電子化された書籍データを X01HT のような Windows Mobile のPDA/スマートフォンで読むためのソフトウェアです。

青空子猫・2

 使い方は青空文庫からダウンロードした書籍データ(テキストファイル)を X01HT に移し、「メニュー」の「リストへ本を追加」で登録すると上の画像のように読むことができる本のリストに追加されるので、リストの中から読みたい本を決めて(選択された本は反転表示される・画像ではリストの一番上)「本を開く」から開きたい個所を選びます。

青空子猫・3

 開いた状態が上の画像。後はジョグホイールやコントロールキーを使って読み進めたり戻ったりすることができます。

 使い勝手は上々。X01HT を持った片手で読み進められるので通勤電車の中でも楽に読めます。電子データなので本物の本と違って何冊あってもかさばらないし。X01HT は画面解像度が240×320とやや低いため、一度に表示できる文章量が少ないのが難ですが、表示自体はなかなかきれいで読みやすいです。

 必然的に持ち歩くことになる携帯電話に組み合わせる機能としてブックリーダーというのはとても相性がいいような気がします。いつでもどこでも手軽に荷物を気にせず本が読める、活字好きには重宝するソフトです。