「新しい高校生物の教科書」(栃内新・左巻健男:編著 講談社)、読了。
ブルーバックスから出ている「現代人のための高校理科」シリーズ4冊のうち、すでに物理と化学を読んでいまして、今回は生物に挑戦。
高校時代の理科の選択はたしか生物だったのですが・・・、こんな内容だったっけ? ショウジョウバエがどうたら、ということを実験したのはおぼえているのですが。
それにしても、ずいぶん内容が高度になっているような気がするのですが、最近の生物学の進展を反映しているのでしょうか。遺伝や細胞の構造、生物の体のしくみなど、わたしの高校時代はもっとあっさり流されていたと思うのですが。
ちょっとキツかったス。